BODY | LEG脚
脚のしこりやできもの、かゆみを伴う発疹など、範囲が広いぶん原因もさまざまです。
-
美容皮膚科
埋没毛はなぜできる?自己処理のあとの黒いブツブツを増やさない方法と、掘り出してはいけない理由
結論: 自己処理のあとに、毛が皮膚の中でとぐろを巻いて透けて見えたり、黒い点のブツブツになるのが埋没毛(まいぼつもう)です。ほとんどは皮膚の生まれ変わりとともに自然に出てきます。いちばんやってはいけないのは針や毛抜きで掘り出すことで、その... -
美容皮膚科
除毛クリーム・ワックスで肌が荒れた|かぶれとやけどの見分け方と、そのあとの対処
結論: 除毛クリームで赤くヒリヒリするのは、多くが「薬剤による刺激」で、かぶれ(アレルギー)とは仕組みが違います。まずすぐに流水で洗い流し、こすらずに冷やしてください。翌日には落ち着くことがほとんどです。ただし水ぶくれができた・ただれた・... -
美容皮膚科
妊娠線・肉割れ(線状皮膚萎縮)はなぜできる?赤い線と白い線で変わる対策
結論: 妊娠線・肉割れは、皮膚が急に引き伸ばされて真皮が断裂した「傷あと」です。だから完全に消すことは難しく、現実的な目標は「目立たなくする」ことになります。ただし赤い(または紫がかった)時期のほうが、白くなってからより対策が効きます。い... -
皮膚外科・即日手術
ボーエン病とは?治らない赤い湿疹のような斑と、湿疹・日光角化症との見分け方
結論: 塗り薬を数か月使っても治らず、境目がはっきりした赤い斑がじわじわ広がっているなら、湿疹ではなくボーエン病の可能性を考えて皮膚科で診てもらってください。ボーエン病は表皮の中にとどまっている段階の皮膚がんで、この段階で切除すればそこで... -
一般皮膚科
夜になるとかゆくなるのはなぜ?眠れないほどのかゆみを和らげる方法と受診の目安
結論: 夜にかゆくなるのは気のせいではなく、体温が上がること・かゆみを抑える体内の仕組みが夜に弱まること・気を紛らわすものがなくなることが重なるためです。対策は寝る前の保湿、寝室を暖めすぎない、かゆいところは冷やすの3つが基本。これで足りな... -
一般皮膚科
皮膚の病気で抗菌薬(抗生物質)が出るのはどんな時?飲みきる理由と、効かない時の考え方
結論: 抗菌薬が効くのは細菌による感染だけです。湿疹・かぶれ・じんましん・水虫・ヘルペスには効きません。そして、処方された抗菌薬は指示された日数を飲みきってください。症状が軽くなった時点では菌が残っていることが多く、中断すると再燃し、次に... -
一般皮膚科
スキン-テア(高齢者の皮膚裂傷)とは|テープや腕をつかんだだけで皮がめくれる理由と正しい手当て
結論: めくれた皮膚は、捨てずに元の位置へ戻してください。高齢の方の腕や手の甲でよく起こる皮膚裂傷(スキン-テア)は、めくれた皮膚を「ふた」として戻せるかどうかで、治るまでの期間が大きく変わります。そのうえで、消毒液で強く洗わず、非固着性の... -
一般皮膚科
水疱性類天疱瘡とは?高齢者の強いかゆみと大きな水ぶくれ|湿疹との見分けと受診の目安
結論: 高齢の方で、かゆみの強い赤い斑と、張りのある大きな水ぶくれが体や手足に出てきたら、水疱性類天疱瘡を考えて皮膚科を受診してください。この病気は自分の免疫が皮膚を攻撃して起こるもので、塗り薬だけでは止まらないことが多い一方、治療を始め... -
一般皮膚科
乾癬の飲み薬・注射(生物学的製剤)はいつ使う?|塗り薬で足りないときの進み方と費用の考え方
結論: 乾癬はまず塗り薬から始めますが、「塗っても足りない」と感じた時点が、次の段階を相談する合図です。広い範囲に出ている、関節が痛む、頭や爪に出て生活に支障がある——このいずれかがあるなら、光線療法・内服薬・生物学的製剤という順に選択肢が... -
一般皮膚科
市販のかゆみ止めの選び方|成分表示の読み方と、塗ってはいけない場面・受診に切り替える目安
結論: 市販のかゆみ止めは、原因がはっきりしている一時的なかゆみに、1週間を目安に使うものです。逆に、水虫が疑われる足、とびひ、じくじくした所、顔やまぶた、乳幼児には自己判断で使わないでください。そして1週間塗って良くならない・やめると戻る...
